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~2024.9.17

入口の様子
「いらっしゃい!」と笑顔で出迎えてくれるのはモロッコ人のヒラリさん。
ここは八幡西区光貞台交差点すぐ近くにある restaurant Orobi(レストラン オロビ)
ヒラリさんがオーナーシェフのこのお店は2年前にオープンしました。
2002年に日韓ワールドカップを観戦するために来日。
その後、語学学校や中学校で英語を教えており、2020オリンピックでは通訳として活躍されたとのことです。
そんなヒラリさんがなぜレストランをオープンさせたのかを聞いてみると
「外国の料理を紹介すること。外国人住民と日本人の間で文化や言語の交流を行い、人々の相互理解と尊敬を高めるため」だと教えてくれました。
ヒラリさんは、フランス語、英語、アラビア語、日本語などが堪能なので、近隣の大学院の留学生をはじめ、珍しい外国料理にひかれて日本人も多く訪れます。
イスラム教徒の人たちには、ハラール(イスラム教徒が食べてよいもの)と呼ばれる料理も提供できるので、安心しておいしい料理が食べられると喜ばれています。

ヒラリさんの友人、エチオピア女性と、アルバイトの大学生
オロビには、ヒラリさんのほかに、ヒラリさんの友人であるエチオピア女性と、アルバイトの大学生がいます。
彼女たちとの会話も楽しみです。

モロッコを描いた絵画の数々。私のイメージは向かって右側
店内には、モロッコの風景を描いた絵画があり、
「モロッコは美しく、安全な国なのでぜひ日本人に訪れてほしい」とヒラリさん。
私もいつかぜひ行ってみたいです。

シーシャ(一番上)と、美しいランプの光とモロッコビール
棚に飾られた美しい照明器具、一番上には、日本では珍しいシーシャ(水たばこ)もあり、異国情緒を感じられます。

肉と野菜がたっぷり入ったケバブ。1つでも大満足。
いまや、屋台でもおなじみのケバブは、ラム肉、鶏肉、牛肉の3種類があり、店内で食べられるのはもちろん、テイクアウトでも、大人気のメニューです。

ボンバライスとモロッコビール。
私のイチオシは、ボンバライス。
チキンと玉ねぎ、スパイスなどが入っており甘辛く、どこか日本食にも似た味で病みつきになります。
ちょっと辛口なので、お酒に合うそうですが、私には辛すぎるので、いつも甘口を注文しています。
甘口にするとお子様にもおいしく食べていただけます。

おいしいメニューはほかにもたくさん!(値段は変動することもあるのでご注意ください)
メニューには、モロッコ料理のタジン鍋やクスクスがあり、特にタジン鍋がテーブルに届いて、ふたを開けた瞬間の湯気は、最高のアトラクションだと感じます。

ラム肉ブロシェット
苦手だったラム肉を私が食べられるようになったのは、オロビのおかげです。
昔、ラム肉を食べたとき、独特のにおいを感じ、それ以来、一切口にしていませんでしたが、ここのラム肉なら何本でも大丈夫!
ラム肉に苦手を感じている人には、入門編としてお勧めします。

飲み物とデザートのセット
おいしい食事のあと、デザートはいかがですか。
甘い甘いスィーツと、アラビアンコーヒーや、モロッコティー、トルコティーなどのほろ苦い飲み物との組み合わせは最高です。
北九州市で、おいしい本場のモロッコ料理や、国際交流を楽しみたい人には、ぜひOROBIをお勧めします。
メニューは毎月変わるので、来店するのが楽しみになります。
値段も変動するので、来店時に、メニューをご確認ください。
店舗情報
レストラン OROBI(オロビ)
住所:福岡県北九州市八幡西区千代ヶ崎3丁目6-24 101
電話番号:090-9476-2024
営業時間:11:00~14:30 17:00~1:30
駐車場:あり
公式Instagramはこちら