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~2025.1.10

1月7日(火)~12日(日)まで、北九州市八幡西区コムシティ3階では、八幡中央高等学校の芸術コース、卒業制作展が行われています。
今回は第25回目を迎え、例年2,000人を超える来場者でにぎわっているとのこと。
芸術コース3年生は、美術(21名)と書道(13名)に分かれており、授業と部活の時間を利用して様々な作品を作りあげています。

入り口正面には、来場者を圧倒するかのような迫力の立体作品が出迎えてくれ、訪れる人たちの注目を浴びています。
近寄ってみると本来であればゴミとして捨てられるはずだったものを使って作られていました。

取材に訪れた日、お二人に話を伺いました。
書道専攻の学生さんは、小学生から書道をはじめ、中学三年生の時に、特待生を獲得する腕前。書道の師匠に「そこまで書道が好きなら、八幡中央高校の書道専攻がいい」と勧められて入学したそうです。
美術専攻の学生さんは、小さなころからイラストを描いていて、絵画を勉強したくて入学したそうです。後ろの大きな絵(左)は自画像、右は97歳になる曾祖母の絵とのこと。
日本画を勉強するために大学進学するそうです。

会場には、書、絵画、立体など様々な作品が所狭しと展示されています。
ぜひ、素晴らしい作品をご覧ください。
黒板アート甲子園2024で優秀賞を獲得した作品も展示されています。
第17回書道パフォーマンス甲子園 4位・審査員特別賞受賞演技を放映しています。
また、地域貢献も積極的に行っており、皿倉山展望台2階にある大パノラマパネル、ケーブルカー山麓駅には顔出しパネルは生徒さんの作品です。八幡駅には毎月、新しい書道作品が飾られているそうです。
さらに、12月13日に八幡東区レインボープラザ前で行われたイベントでは、生徒さんが制作された特大パネルがクリスマスを盛り上げました。
きっと、皆さんも街角で八幡中央高等学校芸術コースの生徒さんたちの作品を目にしていると思います。
いつかまた、八幡中央高等学校芸術コースの皆さんの作品を取材させていただきたいと思っています。
(さくらはなこ)

会期:1月7日(火)~12日(日)
時間:9:30~17:30(最終日は16:30閉館)
場所:福岡県北九州市八幡西区黒崎3丁目15-3 3階