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主催者の田中雅巳さん(左)と山﨑駆さん(右)
7月12日。北九州市若松区ひびきのの学研都市内にある「ひびきのODORIBA」にて、3Dプリンターのユーザーや興味のある方々との交流を行うイベントが開催されます。
主催者は、九州工業大学の山﨑駆さんと、digiCraftの田中雅巳さん。
イベントは、3Dプリンタユーザーのみならず、ものづくりの街と知られる北九州ならではで、多くの地元企業が参加。
また、3Dプリンタに興味のある中学生など非常に幅広い方々が参加予定とのこと。
主催者は、「このイベントを通じで3Dプリンタのことについてより知ってもらうことはもちろん、普段交わる事のない様々な方との交流を通じて、モノづくりの発展に寄与できれば」と語っています。

高校のオリジナルカラーで製作していただいたキーホルダー

工房で作業中の田中さん
数年前まで、「3Dプリンターって何が出来るの?」と全くわからなかった私でしたが、
田中さんが工房を構えているFROM FACTIRY KITAKYUSHUの取材に伺った際、実際の製作の様子を拝見したり、
またオリジナルのキーホルダーを発注し、渡した方々に喜んでいただいたり、と身近な存在になりつつあります。



イベントでは介護現場で3Dプリンターで作られた製品がどのように使用されているのかオリジナルの介護用品を製作しているdigiCraftの田中雅巳さんによる講演が行われたり、
そらいろ食堂提供の飲み物・食べ物の提供もあります。
さらに、見逃せないのは大抽選会では協賛企業により3台の3Dプリンターが景品として提供されます。
大好評なイベントのため、すでに多くの参加希望者が集まっているようです。
若干名であればまだ、受け入れ可能とのこと。
興味がある方は、この機会にぜひ参加してみませんか
(さくらはなこ)

3DPの集い in 北九州~ものづくりの継承と革新~
日時:7月12日(土) 16時半受付開始
お問い合わせは yamasaki586868@gmail.comまで