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【北九州市若松区】正木先生と23人の歌声~ひびきのジュニアコーラス 団員募集中!

~2025.9.28

九州大会が終わり、賞状を手に笑顔で集合写真におさまる先生方と子供たち。この笑顔の前には支えてきた保護者のみなさんの姿が浮かびます。

八幡東区にあるJICA九州の体育館で子どもたちの歌が聞けると知り、行ってきました。

出演していたのは、ひびきのジュニア九州大会が終わり、賞状を手に笑顔で集合写真におさまる先生方と子供たち。この笑顔の前には支えてきた保護者のみなさんの姿が浮かびます。コーラスのみなさん。

この日は体調不良などで欠席していた団員さんもいて、ステージに立った子どもたちを最初に見たとき、人数の少なさに

「声が後ろまで聞こえるんだろうか」と心配していました。

歌が始まったら、その疑問は杞憂に終わりました。

素晴らしい歌声は、少人数で歌っているようには思えない声量で、懐かしい歌に感動し、思わず涙がこぼれてきました。

この日、正木先生は「お客様たちに背中を向けてはいけない」と考えて客席の後ろから指揮をされていました。

いつもと違う距離感での指揮。

いつもと違う場所で、多くの外国人の方を観客としてなれない舞台だったにもかかわらず、子どもたちの歌声は国境を越えて観客の心をとらえていました。

正木先生の指揮をする姿は子供たちと会話をするように見え、

また先生の指先に引き出された子どもたちの歌声は、強弱をつけながら体育館の中を響き渡っていました。

ステージが終わると、JICAの研修員のみなさんと記念撮影。

子どもたちは大人気でした。

このすばらしいひびきのジュニアコーラスは、2024年6月4日に、当時ひびきの小学校教諭だった正木愛先生が創設されました。

創立間もないにも関わらず、今年8月3日に行われた第80回九州合唱コンクール福岡県大会では出演団体の中でトップの評価を得て、九州大会へ推薦。

9月27日に佐世保で行われた九州大会では銀賞受賞!

さらに、熊本県合唱連盟理事長さんより特別賞をいただくという輝かしい成績をあげています。

日頃の練習の成果が結果につながる

いつもの練習のピアノは市内でピアノ講師をされている内川美穂先生。

JICAの公演ではピンチヒッターとして正木先生の幼馴染、野村敏美先生が快く引き受けてくれたとのこと。

ともにハーモニーを奏でる仲間を大募集

現在のメンバーは23名で

小学生 2年生:2名 3年生:2名 4年生:5名 5年生:7名 6年生:6名

中学生 1年生:1名

練習は、月・水・木・土曜日。

平日は17時~18時、土曜日は9時~12時に行われています。

現在、歌うことが大好きな3年生から6年生の団員を大募集!

やる気がある子なら小学校2年生から入団OKです。

芸術の秋、これから本番が続きます

現在のメンバーは23名で

小学生 2年生:2名 3年生:2名 4年生:5名 5年生:7名 6年生:6名

中学生 1年生:1名

練習は、月・水・木・土曜日。

平日は17時~18時、土曜日は9時~12時に行われています。

現在、歌うことが大好きな3年生から6年生の団員を大募集!

やる気がある子なら小学校2年生から入団OKです。

芸術の秋、これから本番が続きます

10/5(日)ひびきの市民センター文化祭

10/12(日)食肉祭(あさの汐風公園)

10/18(土)日峯神社 宮日祭

11/1(土)まちかどコーラス(リバーウォーク北九州)

11/8(土)森フェス(山田緑地)

11/9(日)ひびきの秋祭り

12/7(日)にこにこマルシェ(なかまハーモニーホール)

12/24(水)クリスマス ランチコンサート(CAFE & BAR MAKES MOON)

1/18(日)合唱祭(響ホール)

(予定分)

年長者施設でのコンサート、

小倉クリスマスマーケット、

こども音楽コンクール西日本大会、

こどもまんなかフェスタ

本番を目の前で見て、子どもたちと先生の絆と歌声に感動した子どもたちが、ハーモニーを奏でる一員に加わってくれることを願っています。

今回の取材を通じて、子どもたちを取り巻く先生方や保護者の皆様の支えで、すばらしいひびきのジュニアコーラスのハーモニーは生まれてくるのだと感じました。

(さくらはなこ)

ひびきのジュニアコーラス

練習会場:ひびきの小学校体育館、ひびきの市民センター

練習日:毎週月・水・木・土曜日

練習時間:平日 17時~18時 土曜日 9時~12時

お問合せ:Instagramのメッセージから

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この記事を書いた人
「Yahoo!ニュースエキスパート地域クリエイター」、「北九州ノコト」で執筆活動中。 福岡県内を中心に取材活動を実施

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