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~2025.8.13

毎年、7月に開催されていた、若松区若戸大橋付近で行われる、くきのうみ花火の祭典が今年から10月開催になりました。
これは、クリスマスなど、特別な時期以外で行われる大きな花火大会としては珍しいとのことです。

花火大会には、大勢の方々が訪れるので警備、防犯、交通整理などにお金がかかり、昨今、どの花火大会も有料化しているのが実情です。
そこで若松区役所では、ただ、有料席を販売するのではなく、見ていただく方に体験をしていただこうと考えたのが協賛メニュー。
花火作り体験(50,000円。限定3名)は作った花火が打ち上げられる様子をS席で見られるという特典付き。(S席2名分進呈)
さらにさらに、今年から新たに加わったメニューが
若戸大橋の裏側見学ツアー(20,000円)
普段は入れない主塔や橋脚の下に入り、若戸渡船から見上げた時に見える、赤い網上、車が通っている真下を歩くことが出来るという、貴重な体験が出来ます。
A席チケット1枚付き。
これは5日にわたって行われ、午前、午後に分かれ、各10名ずつ合計100名。
行程は1.5時間あり、いろいろな条件をクリアした方でないと参加不可ですので、詳しくは添付資料をご確認の上、お申込みください。
北九州市のシンボルともいえる若戸大橋の裏側を見られることはないと思いますので、興味のある方には絶好の機会です。

無料エリアが大半だった頃、花火がきれいに見える場所に行くと、花火大会数日前からブルーシートで場所取りをしている人が目立ち、いやな思いをしたことがあります。
しかし、最近では個人向け協賛エリアが広がり、自分で場所取りをしなくても協賛金を払って見られるようになりました。
S席 久岐の浜エリア協賛席(8月31日までは早割で5,000円)
協賛額 6,000円(1名)
協賛枠 300席
パイプイス・指定席
A席 久岐の浜エリア協賛席(8月31日までは早割で3,000円)
協賛額 4,000円(1名)
協賛枠 1,000席
パイプイス・指定席

B席 高塔山エリア入場券
協賛額 10,000円(1名 駐車場1台)
協賛枠 30区画
立ち見 幅1m、奥行2m 三脚も立てられるので撮影スポットとして最適!
夜景と花火を撮影した写真はきっと素晴らしいものになるでしょう。

市内の小学生や市内の高校生が制作した画板灯篭がお披露目(10月10日~1月12日)


花火大会に先立ち、花火打ち上げ会場近くの久岐の浜マリンコアには、地元企業の名前と製作した学校名、デザインが彫られた画板灯篭が並びます。
材料の竹は、若松区内の竹林で伐採されたものが使用されます。
放置された竹林は土砂災害などの「竹害」の原因にもなり全国で社会問題化となっています。
この問題に竹材製作所とくきのうみ花火の祭典実行委員会が協力し、この問題に取り組む一環となっています。



今年から、気候のいい秋に花火大会が行われることになりました。
外で花火を見るのにはいい季節です。
若松名物のジャズなどの音楽に合わせて打ち上げられる花火や、「40」の文字花火、最大8号玉の花火が昨年より500発も多い5000発打ち上げられます。
みなさま、ぜひ、若松で初めての秋花火に向けて、花火作りや若戸大橋の裏側を体験してみませんか。
(さくらはなこ)
写真提供:若松区役所総務企画課戦略係にぎわいづくり担当様
第40回くきのうみ花火の祭典
日時:10月25日(土) 19時~19時40分
場所:洞海湾(若戸大橋周辺)
荒天中止・延期なし
※協賛エリアは一般(無料)での観覧はできません。