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~2025.6.10

Terima kasih:インドネシア語で「ありがとう」(テレマカシ)。留学生の方がかぶっているのは、包装紙で作られた兜。
「ありがとう」「Terima kasih」で締めくくられたのは5月24日、若松区二島市民センター主催のグローバル教室。
北九州市を訪れたインドネシアの留学生に、日本の文化を体験してもらおうと開催されたイベントです。
二島市民センターでボランティアの募集とイベントの告知をして、みなさんが集まってくれたとのこと。
体験してもらう内容は「折り紙」「書道」「茶道」の3つ。


折り紙で作るかぶとは、携帯にかぶせるとなかなかいい感じ。

折り紙クラスでは、小学生や中学生がインドネシアの留学生たちに教えていました。
大きな包装紙を真四角に切って、大きな兜を作成し、参加者のみなさんにプレゼントしていました。

一人一人に丁寧に指導してくれていました。

大きな「心」と自分の名前をカタカナで

北九州市在住のインドネシアの方も参加
みなさん、とても上手に書かれていました。

袱紗の使い方を説明していただいているところ。真剣そのものです。



茶道では先生のほかに、若松区内の若松商業高等学校と高陵高等学校の生徒がボランティアとして参加していました。
苦い抹茶と甘いお菓子。みなさん興味津々でした。
「インドネシアのお茶と違うから飲めるかどうか心配した」「濃いかと思ったけど、おいしい」と大好評でした。
留学生たちからは「毎日、このようにお茶をいれていますか?」と質問。
「これは趣味で日本の伝統文化を残すためにやっています。自宅では急須でお茶をいれています」と先生からの回答がありました。

留学生の方々から二島市民センターへプレゼント。

ボランティアで参加してくれた方々にはインドネシアの扇がプレゼントされました


二島市民センターでは前回のエジプトに引き続き、今回はインドネシアの方々との交流。
KICCが近いこともあり、国際交流が行われています。
今回以外でも様々なイベントを企画されている、二島市民センター。
一度ぜひ、参加してみませんか
(さくらはなこ)
二島市民センター
住所:福岡県北九州市若松区東二島2丁目7-3
電話:093-791-1552