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~2025.2.25

3月15日、北九州市八幡西区の一宮神社で「ラーク国際音楽祭一宮神社特別公演」が行われます。
音楽監督は小倉高校出身の中村太地さん。
3歳からヴァイオリンをはじめ、高校卒業後は、ウィーン国立音楽大学へ進み、数々のコンクールで入賞、および特別賞受賞。
そして第24回ブラームス国際コンクールで日本人初の優勝を果たした実力の持ち主で、2021年9月からは、北九州市文化大使も務めています。

中村さんと、中学、高校と同級生の一宮神社波多野正紘さん。
数年前から拝殿内ステージで、中村さんの演奏会を行うようになったとのこと。
波多野さんは、中村さんの後援会会長をされているそうで、
「太地のために、椅子を100脚購入したんです」の言葉には友情を感じました。
今回、中村さんと波多野さんの恩師に当たる、現在折尾高校勤務の浪﨑校長より「在学中から素晴らしい演奏をしていた生徒が地元で演奏会を行います」とご連絡いただいたことで、ラーク国際音楽祭一宮神社特別公演を知りました。
一宮神社での演奏曲はヴィヴァルディの四季、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークなど、学生時代に音楽の授業で親しんだ曲も演奏されるそうです。

ラーク国際音楽祭は今年で第3回目を迎えるクラッシックの音楽祭で、3月14日~16日までの3日間、北九州市内で行われます。
3月14日には、北九州芸術劇場小劇場で、室内楽公演。
こちらには中村さんと同級生の台湾の大スター、リチャード・リンさん(ヴァイオリニスト)がメインゲストとして出演されます。
日本、しかも北九州で彼の演奏を聴くことが出来るのは貴重な機会になるでしょう。
3月16日は、メインのオーケストラ公演がウェルとばた大ホールで行われます。
九州交響楽団、広島交響楽団のメンバーを中心に演奏され、中村さんとリチャード・リンさんのソロも聞くことが出来ます。

ラーク国際音楽祭は、室内楽、神社での演奏、オーケストラと、どれをとっても聞き逃せない素晴らしい音楽祭になることでしょう。
中でも、いつもは荘厳な雅楽が演奏される拝殿内でのクラシック鑑賞は、なかなかできない貴重な体験だと思います。
みなさん、地元出身ヴァイオリニストの素晴らしい演奏をぜひ聞いてみませんか
(さくらはなこ)
ラーク国際音楽祭一宮神社特別公演
日時:3月15日(土)
13:00と15:30開演の2回公演
人数:各100人
場所:一宮神社拝殿内ステージ
住所:福岡県北九州製八幡西区山寺町12-30
お問い合わせ:一宮神社社務所 093-641-2865