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【北九州市八幡東区】生まれ育った北九州に恩返ししたい!建築学生たちの挑戦~COCO RiNOVE

~2025.1.29

北九州市八幡東区のココクル平野で行われているリノベーション。

床の張替えをすること知った私は、見学をさせていただきました。

彼らは、九州職業能力開発大学校の建築科の学生たち。

卒業までのプロジェクトとして取り組んでいます。

シンボルツリー完成を目指して

彼らは、ココクル平野をフィールドとして、設計施工に取り組み、北九州産の木材、KiTAQ WOODの活用、様々な企業、団体からの協力を得て、今まで以上に【心も可能性もひらける場所】として、生まれ変わらせるプロジェクト、COCO RiNOVEを立ち上げました。

なんと、このプロジェクトは、3年計画で完成するものであり、初年度は、企画立案、3月に完成予定のシンボルツリーの完成までを目標としています。

先生も学生も一緒に

彼らの指導には、岡田准教授と一級建築士の資格を持つ松土指導員があたり、自らも手本を示していました。

また、ココクル平野(NPO法人「わくわーく」)代表の小橋さんと相談したり、学生同士で話し合ったりしながら作業を進めていました。

木目の床になり、明るい雰囲気に

作業途中の床(左)と、完成間近の床(右)

作業は、床に接着剤を塗布し、ある程度乾燥した後、1枚1枚、床材を張っていきます。

「緩めの接着剤でなければ、塗布できませんし、緩すぎると、床材を張った時に流れ出てしまうので、乾燥することが必要です。」

と教えていただきました。

最初は、白とグレーの落ち着いた雰囲気の床材でしたが、木目の床に張り替えることで、3月に設置されるシンボルツリーとも、イメージがぴったりになりました。

3月に新しく生まれ変わるココクル平野

たくさんの人々の想いを学生たちが形にしていくプロジェクト、COCO RiNOVE

実は、サンタウォークでも、みんなごはんでも、彼らが大活躍していました。

ココクル平野が彼らの手でどのように生まれ変わるのか、今から楽しみにしています。

Instagramでは、彼らの軌跡が動画や写真で掲載されています。

読み応えがあるので、一読の価値あり!

(さくらはなこ)

COCO RiNOVE

住所:福岡県北九州市八幡東区平野1丁目3番2号

 ココクル平野

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この記事を書いた人
「Yahoo!ニュースエキスパート地域クリエイター」、「北九州ノコト」で執筆活動中。 福岡県内を中心に取材活動を実施

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