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~2026.3.3

春の気配が少しずつ感じられる3月。黒崎のまちなかに、今年も特別な一日がやってきます。
3月7日に開催される「第2回黒崎アーバンキャンプ」は、都市のど真ん中で“火”を囲み、アウトドア気分を味わえる人気イベントです。
会場は黒崎の曲里の松並木公園。
普段は買い物や通勤で行き交い、古の武士も行きかった場所が、この日ばかりはアウトドアフィールドへと変身します。
焚き火台が設置され、あたたかな炎がゆらめく風景は、まちなかとは思えない非日常の空間。
普段目にしている場所で火を囲むという、ちょっと不思議で、でもどこかワクワクする体験が待っています。
キャンプ好きの方ならご存じの通り、近年は直火禁止のキャンプ場も増えています。
ましてや、まちなかで火をおこす機会など、ほとんどありません。
だからこそ、このイベントの魅力は格別です。
パチパチと薪がはぜる音、ほんのりと漂う木の香り、炎のあたたかさ。
火を囲むと、不思議と会話が弾み、初対面の人とも自然と笑顔が生まれます。
家族での参加はもちろん、友人同士、カップル、おひとり様でも楽しめるのが黒崎アーバンキャンプの良さです。
子どもたちにとっても、火に触れる体験は貴重な学び。
安全に配慮された環境の中で、火の扱い方やアウトドアの知恵を体験できます。

当日はインストラクターによるレクチャーのもと、ファイアスターターや麻ひもを使った本格的な火おこしに挑戦!
自ら育てた炎で、持ち寄った食材を焼いたり炙ったり。
しかも特典として、こだわりの焙煎珈琲1杯ご提供
焚火を囲んでのコーヒーは格別な味がするに違いありません。
週末の予定がわからない方、本格的な火おこしはちょっと、と思われる方に朗報!
今回のイベント、ふらっと立ち寄って参加できるブースも設置されています。
予約なしで自由に楽しめるエリアも準備されており、数量限定の焼きマシュマロを楽しんだり、夕暮れ時には幻想的なランタンの灯りやアウトドア製品の展示ブースを楽しむこともできます
夕方から夜にかけて行われるイベントなので、部活や仕事帰りの方々におすすめです。
黒崎はこれまでも、クロサキスイッチや、満を持して復活した日本初の区役所de角打ちクロノヨルなど、さまざまなイベントを通じてにぎわいを生み出してきました。
なかでも黒崎アーバンキャンプは、「まちなかの可能性」を感じさせてくれる象徴的な催しです。
普段見慣れた風景が、炎の灯りで少しだけ違って見える夜。
火を囲みながら、「黒崎っていいね」と改めて感じられる時間になるはずです。
3月7日は、ぜひご家族やご友人を誘って黒崎へ。
まちなかで火を囲む――そんな最高の体験を、あなたも味わってみませんか。
(さくらはなこ)

第2回 黒崎アーバンキャンプ
日時:3月7日(土)15:00~20:00
場所:福岡県北九州市八幡西区熊手3丁目3-14
八幡西区役所のInstagramではほかにも様々なイベント告知が行われています