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~2025.12.10

北九州市は、全国でも数少ない「国家戦略特区」として認定されている都市だということを知っていますか
うっすらと、「ワイン特区と、ロボット特区だった気がする…」と思っていましたが、実際には、今までに20特例27事業が北九州市の特区認定事業に認定されているそうです。
この国家戦略特区とは、企業や研究者、市民が新しいチャレンジをしやすくするための特別な制度で、規制の緩和や迅速な手続きが可能となり、社会実装のスピードが大きく向上します。
特に北九州市では、環境・エネルギー・モビリティ・ロボットなど、多様な分野で先進的な取り組みが進んでおり、市民生活をより便利で快適にする新技術が次々と生まれています。
北九州市内にはいくつもの大学があり、それぞれの大学で研究されているものが、企業によってスピーディーに実用化されるという利点もあります。
北九州市はこれまで、環境産業や次世代エネルギー、ものづくり技術などの分野で国内外から高い評価を受けてきました。
再エネ100%を目指すエネルギー政策
次世代モビリティ実証(自動運転、ドローン配送など)
ロボット・AIを活用した社会課題解決
八幡東田地区での未来共創実験都市の取り組み
これらの活動が評価され、国から「実証のしやすさ」「革新性」「地域の意欲」が認められ、国家戦略特区として指定されています。
特区の取り組みは、最終的には市民の暮らしを便利に、豊かにするためのものです。
ドローン配送による新サービス
スマートごみ収集による効率化
再エネ活用による安心安全なエネルギー基盤
未来の技術が「いつか」ではなく、北九州市ではすでに準備が始まっています。
今回のセミナーは、企業向けの内容だけでなく、
「北九州の未来がどう変わるのか知りたい」「特区って何か気になる」という市民の方にもオススメです。
未来を形づくる力は、市民一人ひとりの興味や参加から生まれます。
この機会に、北九州市が進める最先端の取り組みに触れてみませんか?
今回、市民の皆さんにぜひ参加していただきたいのが、
「知って!使って!特区活用セミナー」 です。
日時:令和7年12月19日(金)13:00〜16:00
場所:九州工業大学(未来テラス1階 GYMLABO)
参加:会場70名、オンライン500名(参加無料)
特区制度の仕組みや、全国の自治体がどのように活用しているか、北九州市がどんな未来を描いているのかを、わかりやすく学べる貴重な機会です。また、北海道、札幌市、熊本市など、特区活用に成功している自治体の実例発表もあり、未来のまちづくりが身近に感じられる内容になっています。


あなたも、北九州市の未来予想図を一緒に描いてみませんか
北九州市の国家戦略特区についてはこちらをご覧ください
(さくらはなこ)